12.10 の Bluetooth まわり
Sony Vaio Type P に Ubuntu 12.10 をインストールしましたが、Bluetooth で問題があります。一つ解決。
サスペンドしても、Bluetooth/Network アダプタの電源が落ちないのです。システム設定で Bluetooth を切っておけば、電源は落ちます。なお、よく報告されている「レジュームすると Bluetooth が使えなくなる」という問題は、私のところでは発生しませんでした。
で、Bluetooth アダプタをサスペンドさせるのは、以下の方法でできました。
/etc/pm/sleep.d/10_bluetooth というファイルを作り、0755 にする。
中身は、
#!/bin/bash
. /usr/lib/pm-utils/functions
case "$1" in
hibernate|suspend)
rfkill block bluetooth
;;
thaw|resume)
rfkill unblock bluetooth
;;
*)
;;
esac
exit
これは Bluetooth doesn't work after resume from sleep/standby に書いてあった方法です。9.04 向けのスクリプトですが、ちゃんと動きました。
私のところで残っている問題は、Microsoft Wedge Touch Mouse がうまく使えないこと。ペアリング設定して使えるところまでは行くのですが、一旦スリープしたり電源を落としたりすると、ペアリング情報が失われてしまうようです。システム設定を見ていると、接続のスイッチが勝手にオンになったりオフになったり。
別の Bluetooth マウスは問題なく使えているので、「相性」みたいなものがあるのでしょうかねえ。
それから、Bluetooth ではありませんが、無線の Microsoft Arc Touch Mouse は何の設定もなしに使えました。USB のドングルを挿すやつなのですが、システムから見たら、ごく普通の USB マウスに見えるのでしょうか。
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