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2012.12.21

謝罪せず

Hollande recognises Algeria's 'suffering' under French rule - フランスのオランド大統領は、アルジェリアに対する「残虐で不公正な」植民地支配で人々が「苦しめられた」ことを認めました。

Hollande flou by Mypoussそのような歴史認識を示しつつも、オランド大統領は「謝罪」は行ないませんでした。AFP 電によれば、現地のアラビア語メディアは、謝罪の欠如を半ば冷ややかに伝えているようです。

フランスが併合していたアルジェリアに「真実を、史実を語りに来た」としながら「悔悟のため、言い訳をするために来たのではない」と謝罪を拒んだオランド大統領(アルジェリアのエショルク紙英語版)。私は彼が間違った選択をしたと思います。

オランド大統領の写真は Mypouss さんが CC-by-sa で公開しているもの。

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2012年 12月 21日 午前 12:00 | | この月のアーカイブへ

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