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2011.07.12

拒み続ける

Left launches public campaign against new Israeli law banning boycotts - イスラエルでは月曜日に議会(クネセト)で、イスラエルまたはその入植地の産物をボイコットする自由を奪う法律が可決されました。野党である左翼陣営や市民運動団体はこれに強く反発しています。

Boycott : Communiqué de soutien aux 5 militants mulhousiens convoqué au tribunal by afps14法律は、ボイコットの対象となった企業などが、実際に被害を受けたかどうかを証明する必要なしに、ボイコットを提唱した人たちを訴えることができるようにするものです。右翼政権の占領政策への反対運動を萎縮させることを狙ったものです。

Peace Now、Solidarity Sheikh Jarrah などの団体は、この法律が反民主的であるとして、ネット上などで新たなボイコットを呼びかけ、数時間のうちに数千人がそれに賛同したことを記事は伝えています。

これらの良識ある人々に強く連帯を表明します。

写真は afps14 さんが CC-by-nc で公開しているもの。

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2011年 7月 12日 午後 09:53 | | この月のアーカイブへ

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