幸せな場所
New York's has a grumpy state of mind: study finds it's nation's most unhappy - アメリカの各州で人々に幸せかどうかを聞いた結果をまとめると、ニューヨーク州が最下位であることが分かったという記事。逆に一番幸せ度が高かったのはルイジアナ州だったそうです。世では、いろいろと異論が出されているとか。
調査結果は Andrew J. Oswald さんと Stephen Wu さんによる "Objective Confirmation of Subjective Measures of Human Well-Being: Evidence from the U.S.A." という論文にまとめたもので、サイエンス誌のサイトでは無料では短い要約しか読めませんが、著者の一人の勤務先の大学のサイトにもう少し詳しい説明がありました。50州すべての主観的幸せ度のランキングも掲載されています。
論文名からも分かるように、主観的な幸せ度(連邦政府の疾病管理センターが約100万人に調査したもの)は、交通渋滞の度合いや大気汚染の度合いなどの客観的な尺度とかなり強い相関があることが分かったそうです。
写真は Ali Brohi さんが CC-by で公開しているもの。ニューヨーク市の幸せな人たちです。
ところで、このブログ、来年は、幸せオーラが思いっきり出ている感じにしたいと思っています!
2009年 12月 20日 午前 12:00 | Permalink | この月のアーカイブへ
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