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2009.11.03

北京の冬の猫

University targets cats in H1N1 fear - 北京工業大学のキャンパスには野良猫(流浪猫)が50匹ぐらいいる。猫好きな学生たちが食べ物をあげたり、手術を受けさせたりして世話してきた。ところが、先週の末、学校当局は猫がH1N1豚インフルエンザを媒介する怖れがあるとして、野良猫たちを排除することを決定した(新聞社の取材に対して、学校側はこのことを否定している)。

猫の捕獲は水曜日に始まるらしい。捕まえられた猫たちがどうなるかは分からない。引き取り手を探すのだろうとか、郊外の野原に行って捨ててくるのだろうとか言われている。

この大学では、今年の春に猫の虐待事件があったそうで、猫たちにとっては、災難続きである。

中国語が読めるかたは、学生が書いたインターネット掲示板の投稿「求助!北京工业大学流浪猫即将无家可归。。」をお読みください。

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2009年 11月 3日 午前 12:00 | | この月のアーカイブへ このエントリーを含むはてなブックマーク Tweet this!

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コメント

猫がH1N1豚インフルエンザを媒介するって、ホントなんですかね〜?今まで聞いたことありません。そんな風潮が広まって、地域猫とか排除されたらたまりません……。

投稿: ビー | 2009/11/05 16:18:50

ビーさん、こんにちは。コメントありがとう!

私も同じように思いながら記事を書いたんだけど、折も折、今日の新聞に「猫も感染」って出てるんだ。

猫、新型インフルに初の感染例 米アイオワ州(朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/1105/TKY200911050175.html

投稿: うに | 2009/11/05 22:56:18

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