心の風邪、魂のがん
このブログを書き始めたころ、私はひどいうつ状態でした。同僚の一人が、「うつは“心の風邪”だから。だれでもなるのだから」と、なぐさめてくれました。
気持ちはすごくありがたかったんだけど、「風邪よりひどいんだけどな」と思いました。
今日、見つけた表現。“魂のがん”(a cancer of the soul)。あのころの気持ちには、この表現のほうがぴったりするような気がします。
でも、5年経って、だいぶ社会に復帰してきましたよ。
会議で活発に発言する人とか、ブログでしっかりまとまった考えを述べる人とかを見ると、自分はまだまだダメだなと思いますけど。
私以外にも、私のまわりには、苦しんでいる人たちがいます。
一人の友人がしてくれたように、私は、その人たちの隣にそっと座り、無言で寄り添おうと思います。
2009年 10月 25日 午前 12:30 | Permalink | この月のアーカイブへ
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