シベリア出兵当時の虐殺事件
ロシア住民虐殺で追悼式典 イワノフカ事件90年 - 1919年3月22日、シベリア出兵中の日本軍が抗日パルチザン掃討を名目にロシア極東のアムール州ブラゴベシチェンスク郊外イワノフカ村で住民約300人を虐殺した。その犠牲者を追悼する式典が12日、行なわれたと報じる共同通信電。
シベリア出兵については、私が大好きな作家黒島伝治の原体験であるので、近しく感じるのだが、知らないことばかり。少し勉強しなくては。
地図でイワノフカを探した。
大きい地図で見る
郷土史博物館がある: Ивановский историко-краеведческий музей。住所は 676930, Амурская область, Ивановский р-н, с. Ивановка, ул. Ленина, 158。イワノフカ村へは Благовещенск からバスが出ているらしい。
2009年 7月 12日 午後 09:47 | Permalink | この月のアーカイブへ
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コメント
こんにちは。僕は2005年に、「戦闘詳報」と題するシベリア出兵の旧日本軍最高軍事機密文書を北海道の剣淵町で発見しました。
そこには、安瀬正巳(あんぜ・まさみ)曹長の活躍が、克明に書かれています。安瀬曹長は、シベリアのアバカイド村に入村。村民の牛百頭と農具などがコサック民族の義勇軍によって奪われ、切迫した状況だったため、奪還したと書かれています。
その活躍は、アバカイド村長以下三百数十人の村民から歓迎されたそうです。
現在、安瀬正巳曹長の活躍を記した「戦闘詳報」を所有する人は、「どこかにいるはずの安瀬曹長の子孫や親戚が見つかれば、この資料を見せてあげたい」と話しています。
是非とも僕のブログ・ニュースをご覧になった上で、安瀬正巳曹長の子孫に心当たりがあるかをお教えいただければと思います。
また、「安瀬さん」という知り合いがいらっしゃいましたら、仏壇の過去帳(家系図)で安瀬正巳曹長の名前があるかどうかを尋ねていただければと思います。よろしくお願いいたします。
http://ameblo.jp/notetake1/
投稿: 道産子 | 2009/07/13 3:09:38
厚生労働省とかで調べられないものでしょうかねえ。見つかるといいですね。
投稿: うに | 2009/07/16 13:13:09
ありがとうございます。日本でシベリア出兵研究第一人者の大学教授にも聞いたのですが、「初めて見た名前」とのことでした。名簿も残っていないようでして…。
今度とも、ご協力をよろしくお願いいたします。
投稿: 道産子 | 2009/07/17 9:11:24