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2009.06.26

少しだけアメリカのアフガニスタン政策が変化

US winding down Afghan poppy destruction: Holbrooke - アメリカがブッシュ政権下から続けてきたアフガニスタンのケシ栽培地への除草剤散布をやめることにしたらしい。アフガニスタン・パキスタン問題の特使が議会公聴会で語った。

除草剤散布による強制的なケシ栽培妨害は、アメリカに憤った農民がタリバン側のイスラム原理主義運動に参加するきっかけとなっており、まったく期待されたような効果を上げていない。今後は、他の作物への転作支援や、麻薬商人の摘発などによって、アフガニスタンからのヘロインの流通阻止を図る。

ブッシュ政権の救いようのなさから脱却しつつあるようには見えるのだが、それでもアフガニスタンの戦争をやめようとはしないんだよな。不思議な国だ、アメリカ。

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2009年 6月 26日 午前 12:00 | | この月のアーカイブへ このエントリーを含むはてなブックマーク Tweet this!

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