イタリアで65年目の戦争犯罪判決
En Italie, neuf anciens SS condamnés à perpétuité - イタリアの軍事法廷が1944年8月に起きたトスカーナ地方での市民大量虐殺の犯人として元ドイツ兵9人に終身刑を言い渡した。裁判は被告人欠席のまま行なわれたようだ。
事件は、トスカーナ地方の Bardine di San Terezo、 Tendola et Valla、 Fivizzano などの町や村で起こったもので、退却中のドイツ軍によってパルチザンの協力者の処罰として民間人350人が殺された。被告は全員ナチスの SS 親衛隊員。1994年に新証拠が発見され、裁判が始まった。判決は、ドイツ政府に対しても1億2,500万ユーロの賠償を命じている。
2009年 6月 27日 午後 08:01 | Permalink | この月のアーカイブへ
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コメント
「戦争そのものが、そもそも犯罪である。」というレベルまで、進化しましょう。
投稿: 山路 独 | 2009/06/27 20:15:29
そうですね。それができれば、一番いいのだと思います。
投稿: うに | 2009/06/27 21:08:48