疎開
Pashtun hospitality for Swat refugees part of their culture - Swat 地方、Buner 地方での戦乱を逃れて、パキスタンでは50万人以上の人が避難民となっている。避難所周辺に住む人たちは、逃げてきた人たちに優しく門を開いて家に泊まらせてあげていると記事は伝えている。「知らない人たちだったけど、もう夜になって、子どもたちも連れていて… 私たちも同じ境遇にあったら、助けてくれる人がいてほしいですから。」
避難民を助けるのは、預言者ムハンマドがメッカを追われ、メディナに避難した時からのムスリムの宗教的な義務だという。「兄弟」(muakhat)としての務めなのだと記事は説明している。また、それはパシュトゥン人社会の行動原理なのだとも書かれている。
私たちの社会が戦乱に巻き込まれた時、私たちも同じように逃げ惑う人たちに温かく手を差し伸べるだろうか。少し心配になった。
2009年 5月 14日 午後 08:36 | Permalink | この月のアーカイブへ
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