ビルマの祈り
Myanmar arrests opposition politicians for praying - ビルマ(ミャンマー)で、政治犯の早期釈放を寺院で祈った活動家が「宗教の冒涜」の容疑で逮捕された。国民民主同盟(NLD)は、「パゴダ(仏塔)で祈ったことで検挙逮捕されてしまうというなら、仏教の信者は何をすればいいと言うのか」と述べ、弾圧の激しさを訴えている。
逮捕されたのは、NLD の副代表 Chit Pe さんら2名。ラングーン(ヤンゴン)の南30キロほどの Twante という村での出来事だ。彼らは何を祈ればよかったというのだろう。軍事政権の安泰をか?
圧倒的な権力をふるいながら、あえて信仰ゆえの行ないに対して「宗教への冒涜」などとオーウェル的な言いがかりをつけるのは、なぜ?
2009年 4月 25日 午前 12:00 | Permalink | この月のアーカイブへ
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