ビールとヒトラーの国
Nazi Tours in Munich: 'Turn Left at Gestapo Headquarters' - ミュンヘンの街で外国人観光客向けのツアーとして圧倒的人気を誇るのはナチス時代の遺跡をたどるツアーだ。あそこでヒトラーが演説をした、あそこにゲシュタポの本部があった、等々。
第二次世界大戦から64年も経って、ドイツ人は自分たちの国が新しいイメージに変わったと考えているが、外国人にとっては、ドイツは依然として「ビールとヒトラーの国」のままであるという指摘だ。ドイツ人が望んでいるほど速く、人々は歴史を忘れてはくれない。
日本の場合、裕仁やその取り巻きにカリスマがなかったからか、外国人観光客が軍国日本の遺跡を好んで訪ねているという感じもしないが、どうなのだろう。靖国神社とかには行くのかな。
2009年 4月 22日 午後 10:13 | Permalink | この月のアーカイブへ
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