米下院がヘイト・クライム修正法案可決
U.S. House passes hate crime bill that Bush opposed - アメリカの議会下院が差別犯罪(ヘイト・クライム=憎悪による犯罪)の定義を拡張し、性的志向、性自認、心身の障碍がきっかけとなった暴力にも適用されるようにする修正案を可決した。
現行の差別犯罪法は公民権運動の時期に定められたもので、人種、肌の色、宗教、出身による差別に対象が限られていた。また、被害にあった時、何をしているところだったかについても制限があったが、それも緩和される。
同様な法案は昨年までブッシュ政権の抵抗により、握りつぶされてきた。
大統領が民主党になっても大して変わらないだろうと私は思っていたのだが、アメリカは少しずつ変わりつつあるようだ。
2009年 4月 30日 午後 02:51 | Permalink | この月のアーカイブへ
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