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2008.11.24

ガザのパン屋さん続報

数日前に、ガザの経済封鎖についての記事を読むと、パン屋さんがよく出てくるという話を書きました。続報があります。

Gaza bakeries resort to “secondary” wheat used to feed birds - ガザでは食糧用の小麦粉が底をつき、海岸沿いの地域にあるすべてのパン屋では、22日以降、鳥や家畜のえさ用の質の悪い小麦粉でパンを作っていると伝えています。

21日付けの報道 "All Gaza Strip bakeries expected to halt operations by tomorrow" によれば、ガザのパン屋さんは47店。そのうちの27店が休業を余儀なくされたとのことです。

パレスチナの人々にとって、パン屋さんって、どういう存在なのでしょう。日本でいうと何にあたるのでしょう。みんなが頼っていて、休業されると困る店。コンビニかな? そういう感覚が肌で共有できていないのが残念なのですが、大変な事態になっていることはよく分かります。イスラエルによる完全封鎖に強い憤りを感じます。

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2008年 11月 24日 午前 12:00 | | この月のアーカイブへ

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