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2008.11.05

次の米大統領とパレスチナ

これを書いている時点で、アメリカ大統領選の投票が行なわれているところだが、イスラエルの ynet ニュース "Report: Obama voiced support for Palestinians' right to Jerusalem" は、オバマ次期大統領、もとい、オバマ候補がパレスチナ自治政府のアッバス大統領らに、パレスチナ人が国家を建設する権利があることと、東エルサレムがパレスチナの一部になるべきだということを語ったらしいと伝えている。パレスチナ側は、これまでにアメリカの大統領から聞いた話の中で一番良い話だったとしている。情報源はレバノンの al-Akhbar 紙。

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2008年 11月 5日 午前 12:00 | | この月のアーカイブへ

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