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2008.11.28

まだ冬はこれから

Un cinquième SDF retrouvé mort en région parisienne - AFP電。水曜の夜、パリ郊外の Gennevilliers で、駐めてあった車の中でホームレスの男性が死んでいるのが発見された。死因はまだ不明で、寒さで死んだとは限らないとされている。パリ地方で過去1か月にホームレスの人が死んで見つかったのはこれで5人目。

「ホームレス」で日本語のニュースを検索しても凍死などの記事が何も見つからないのは、たぶんよいことなのだろうが、その結論にはあまり自信が持てない。

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2008年 11月 28日 午前 12:00 | | この月のアーカイブへ

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コメント

釜ヶ崎では、毎冬、凍死する路上生活者が何人も出ます。あまりにも普通のことなので(それ以外にも本当はもっと厳しい理由はあると思いますが)、ニュースにもならないだけなのだと思います。釜ヶ崎近くにある私の通っている教会は、参会者のおよそ半数が日本語のあまりできない韓国の方たちなので、月に一度だけ、韓国人の牧師が、その奥さんの同時通訳付きで、韓国語の説教をすることになっています。その韓国人牧師が、何名かのボランティアたちと共に、毎週水曜日の夜、これは年間を通してですが、病人や凍死者が出ていないか、夜回りを続けています。それでも、路上死は到底防ぎきれるものではないというのが実情なのです。(こうした沿革についていま少し詳述していますので、よろしければ http://santiargo.exblog.jp/7597948/ をお読み下さい。)

投稿: argon | 2008/11/30 18:33:21

すみません。上記URL、<をお読みください。)>までタグに含まれてしまったようです。

投稿: argon | 2008/11/30 18:39:09

argonさん、こんにちは。

> あまりにも普通のことなので
> ニュースにもならないだけなのだと思います

私も、そうなのだろうなあと思いました。大きなニュースにはならなくても、目を向けていきたいと思います。よろしくご指導ください。

> 上記URL、<をお読みください。)>までタグに含まれてしまったようです。

修正しておきました。

投稿: うに | 2008/11/30 19:12:31

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