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2008.10.07

イタリアで米軍基地反対住民投票

US base 'referendum' splits city - イタリア北部のヴィチェンツァ(Vicenza)市で、ダルモリン(Dal Molin)米軍基地の拡張の是非を問う住民投票が5日、実施され、95%以上の圧倒的多数で基地反対の意志が示された。ただし、投票率は28.5%にとどまり、基地支持派は「負け」と認めていない。

国の最高行政裁判所が公式の住民投票実施の禁止を命ずる中、投票は市当局によって「非公式に」行なわれた。Achille Variati 市長の勇断に敬意を表したい。投票は、基地の建設を阻止して「環境の保全」を図るために市が基地建設予定地の土地を購入すべきかどうかを問うもので、No Dal Molin のサイトによれば、24,094人が土地取得に賛成の票を投じた。

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2008年 10月 7日 午前 12:00 | | この月のアーカイブへ

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» 2日前に講演を聴いた人がノーベル賞を トラックバック ペガサス・ブログ版
帰りの車のラジオでビッグニュースが耳に飛び込んできました.物理学の人間にとってはとりわけうれしいニュースで,南部,小林,益川の3氏に今年度のノーベル物理学賞が贈られると伝えていました. 実は,当ブログの3つ前の記事には,受賞者の一人,益川敏英氏の名前があります.私もこのシンポジウムに出席し,氏の話を聞いていました.わずか2日前に講演を聴いた人がノーベル賞を受賞することになるとは,これは非常にまれなことでしょう.もっとも,テレビニュースが伝えるように,この季節になると,「今年こそは」と期待された人で... 続きを読む

受信: 2008/10/07 23:10:52

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