ルワンダの学校は英語で授業をする
Rwanda opts for English teaching - ルワンダの議会が学校教育の使用言語を従来のフランス語から英語に変更することを決めた。決断の要因の一つはケニアなどの東アフリカ諸国との地域統合。もう一つは1994年のジェノサイド以降、フランスとの関係が冷え切っていることらしい。
理由はどうあれ、「じゃあ、来年度からは英語で授業をやってください」といって、それが実現するところがすごい。というか、本当に実現するのだろうか。
記事は他に、西アフリカのガーナでは、近隣諸国との関係強化のためにフランス語が公用語化されたこと、北アフリカのアルジェリアでは1998年にフランス語が禁止されたが、復興しつつあることを伝えている。
2008年 10月 11日 午前 12:00 | Permalink | この月のアーカイブへ
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