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2008.08.21

不発弾

マレーシアで19日、第二次世界大戦から残された不発弾が爆発し、2人が死んだ。ニュー・ストレーツ・タイムズ紙 "WW2 bomb explodes in scrapyard, two killed"。事故が起こったのは Kuala Selangor という町の廃材処分場で、持ち込まれた金属廃材の中に不発弾が入っているのに気づかずに爆発させてしまったらしい。死んだのはインド人とバングラデシュ人の移民労働者。

マレー半島は、日本がパール・ハーバー奇襲攻撃と同じ1941年12月8日、宣戦布告もせずに襲いかかり、戦争に巻き込み、占領軍政を布いた土地だ。

爆弾が日本軍のものだったのか連合軍のものだったかは記事からは分からない。いずれにせよ、半世紀以上前の戦争で、いまだに人が死ぬわけだ。なんと悲しいことだろう。亡くなったかたがたのご冥福を祈る。

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2008年 8月 21日 午前 12:00 | | この月のアーカイブへ

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