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2008.05.11

チョコレートの詰め合わせ

「彼は幼いころ、あるヒット映画の主人公の少年時代を演じた。大人になって、彼は、ある意味、その主人公の人生をなぞるように生きてきた。兵隊になり、不人気な戦争に行ったのだ」といった感じで始まる記事を読んだ。"Child 'Forrest Gump' actor leaving Army" というAP電だ。

映画「フォレスト・ガンプ」で子役を勤めた男性は、「国のために働きたい」と考えて大学の途中で陸軍に入り、一年間をイラクのアンバー県で過ごした。今、彼はカンザス州の基地に戻り、来月初めの退役を待っている。イラクについては、「いい経験だった。ひどいことをたくさん見た。たくさんの人が傷ついた。とにかく暴力的だった。私たちが何かいいことができていればいいのだけれど」と語っている。

彼がフォレスト・ガンプの生涯をなぞっているのではなく、アメリカが同じような過ちを繰り返しているだけなのだと考えるほうが正しいと思う。残念ながら、不正義な戦争はまだ続くだろう。彼にも、偶然、反戦集会で話をする機会が巡ってくるかもしれない。

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2008年 5月 11日 午前 12:00 | | この月のアーカイブへ このエントリーを含むはてなブックマーク

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