« 故郷に帰る日 | トップページ | 聖火リレー »

2008.03.23

パナイ島の戦争祈念碑

World War II memorial unveiled in Iloilo - フィリピン中部のパナイ島のイロイロ市で新たに第二次世界大戦の祈念碑が建てられた。日本による占領に抵抗し、日本軍と戦って死んだ抗日ゲリラ兵1,421人の名前が刻まれている。「記憶の壁」(the Wall of Memory)と名付けられた祈念碑は、Panay、Guimaras、Romblon の島々が解放されて63周年にあたる先週、Iloilo 市 Jaro 地区にある Balantang Memorial Cemetery National Shrine で除幕された。

フィリピン政府の報道発表 "Ilonggo WW II veterans say Victory Day commemoration a must" も、対日ゲリラ戦の経験者たちが戦勝記念日にあたり、「この高貴な戦いを今の若い世代にも語り継いでいってもらいたい」と語ったことを報じている。

パナイ島では、日本人の民間人たちの集団自決もあったらしい。先日、フィリピン下院外交委員会で慰安婦への謝罪と補償を求める決議が採択された時、新聞のインタビューに応えていた元慰安婦のかたも、この島の出身だった。

このブログで

Tags: , ,

2008年 3月 23日 午前 12:00 | | この月のアーカイブへ このエントリーを含むはてなブックマーク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12988/40602090

この記事へのトラックバック一覧です: パナイ島の戦争祈念碑:

コメント

コメントを書く