バグダッドのビデオ日記
Hometown Baghdad というプロジェクトを、つい先ほど知った。ちょっと調べただけでも、イラク:Terrorist or Resistance?、低気温のエクスタシーbyはなゆー、Falluja, April 2004 - the book などのブログが既に取り上げているので、ご存じのかたも多いのかもしれない。
Adel、Ausama、Saif というバグダッド在住の20代の若者たちが日々の生活を撮影したものを、世界のいろいろなところの間をビデオのやり取りで結ぶ Chat the Planet というアメリカのグループが数分のビデオにまとめ、YouTube にどんどん投稿しているらしい。全部で45本のビデオを作るつもりで、これを書いている時点で、31本のエピソードが公開されている。サイトの左側にエピソードへのリンクが順番に並んでいる。ポッドキャストとしても受信できるらしい。作っている若者たちは英語で説明をしていて、その他の登場人物はもちろんアラビア語で話しているのだが、英語の字幕が付けられている。
2007年 5月 25日 午前 12:03 | Permalink | この月のアーカイブへ
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コメント
Hometown Baghdadに写っている彼らは、将来イラクのために重要な仕事をするはずだった若い人なのでしょう。米英日の侵略戦争によって重要な人々が国を追い出されたのだと私は考えます。
自民党公明党がこの1年間に行ってきたことを描いた漫画がありました。
http://www.geocities.jp/ushi_web/manga/manga.html
改めて漫画で時間の推移を見ていると、自民公明というのはひどいファシスト政権だなあと改めて思います。
参議院選挙で自民公明が勝てば、日本国民は莫大な利益を得る5%と、甚大な被害を被る95%に分かれる政策がこれまで以上に推進されることになるし、イラク国民はさらに続けて盗まれ殺されることになるのはほぼ明白というものでしょう。たとえ蟷螂の斧であっても、選挙でファシスト政権に抵抗をしたいとおもいます。
イラクの激しい被害状況を報告するサイトを御紹介。
http://dahrjamailiraq.com/hard_news/
http://aliveinbaghdad.org/category/video/
涙涙涙
投稿: nora | 2007/05/26 23:23:00
noraさん、
コメントありがとうございます。牛山共さんの風刺画はこのブログでも紹介したことがあります。そう言えば、サイトが変わったというお知らせをもらって、そのままにしておりました。
牛山さん=一花花さんのサイト http://18787.main.jp/
アメリカがイラクでやっていること、日本が自衛隊を出して手伝っていることのいったいどこが復興支援なのだろうと思ってしまいますよね。
投稿: うに | 2007/05/27 23:39:23