サイードの秘密の生活
水曜日(13日)には、パレスチナの演劇、モハマッド・バクリさんの一人芝居『悲観楽観非運のサイード』を観に行くつもりでいます。詳しくは、ビーさんの P-navi info の記事(イスラエルのパレスチナ人俳優ムハンマド・バクリィが来日公演、および転載:バクリ「悲観楽観悲運のサイード」東京公演の感想)をご覧ください。
この劇については、今年の元旦にこのブログで短い紹介を書きました。まさか今年中に日本で、しかも京都でこれが観られるとは思ってもいませんでした。原作の小説は、一月初めに読んだのですが、こちらも日本語に翻訳されて刊行されたようです:エミール・ハビービー著、山本薫訳『悲楽観屋サイードの失踪にまつわる奇妙な出来事』(作品社)。
元旦の記事を読み返してみると、私、「パレスチナとイスラエルの問題に、自分にできるところから、継続的に取り組んでいきましょう!」なんて書いていますね。今年一年、何もやってないじゃないか、と反省中。自分を責めてばかりいても、しかたないけど。
それで何かした気になるためではなく、これから何をしなくてはならないかを確認するために、今年書いたパレスチナ関係の記事をリストしてみようと思ったのですが、考えてみると、そういう手間を省くためにタグを付けているのですよね。「パレスチナ」のタグの付いたこのブログの記事のリストをテクノラティで見てみると、こんな感じ。11月にもいくつか書いているんだけどな。それに年の初めのうちはタグを付けなかった時もあるからなあ。実際はもう少し書いているはず。
2006年 12月 12日 午前 12:00 | Permalink | この月のアーカイブへ
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