ブイヤット湾公害裁判で論告求刑
インドネシアのブイヤット湾公害裁判は、11月10日、検察が求刑を行ないました。内容は、Newmont Minahasa Raya 社の社長 Richard Ness 被告に対して3年の懲役と5億ルビア(約650万円)の罰金、およびニューモント・ミナハサ・ラヤ社に対して10億ルピア(約1,300万円)の罰金です(ジャカルタ・ポストの記事)。
AP電やBBCによれば、次回公判は12月5日で、被告側が反対弁論を行なって結審するようです。
このブログでは、ニューモント社による金採掘の廃棄物投棄によるブイヤット湾の汚染の問題を継続的に取り扱ってきました。10月31日の記事、10月9日の記事、およびそこからリンクの張られている過去の記事をご参照ください。
2006年 11月 12日 午前 12:19 | Permalink | この月のアーカイブへ
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