マルコス副司令官、旅路に就く
Marcos Sets Off Alone on His Motorcycle as the Other Campaign Kicks Off ― かねてから予告されていたとおり、年明けとともに、サパティスタたちがメキシコ全土に渡る「もう一つのキャンペーン」(la Otra Campaña)を始めました。記事は、一月一日にマルコス副司令官がチアパス州の La Garrucha というサパティスタ解放区の村から San Cristóbal 市にモーターバイクで乗り付け、集会で演説を行なったようすを伝えています。
私たちみんなが旅をすることになる道程の様子、サパティスタの闘いを農村や都市の労働者たちと連帯させるにあたり危険はないのかどうかを調べるため、まず旅に出るのが私の役割だ。もし私に何か不幸な事が起こったならば、私があなたたち(先住民)とともに闘ったことを誇りに思っていることを知ってくれ。あなたたちは最高の教師であり指導者であった。これからも適切に闘いを進め、人々に「尊厳」という言葉の意味を教えてくれるだろう。
私たちは風だ。私たちは闘いの中で死ぬことはない。この言葉は既によき土のもとに植えられた。よき土とはあなたたちの心のことだ。今、サパティスタたちの尊厳が咲き誇っている。
マルコス副司令官の旅程が上記記事と同じ Narco News に掲載されています。
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2006年 1月 5日 午前 12:00 | Permalink | この月のアーカイブへ
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