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2005.12.28

象の歩く街

An Elephant on a Bangkok Street

タイのバンコクに行ってきました。ちょうど大津波から一年でしたが、それとは全く関係なく、完全に観光客をしてきました。暖かいし、天気にも恵まれていたし、何と言っても食べ物はおいしいし、ちょっと罪悪感を感じてしまうほど楽しかったです。

バンコクは、都市化がとても進んでいて、あまり“異国情緒”は感じませんでした(たぶん、都市を出ると様変わりするのだと思います)。「仏教国!」という強い先入観があって、たしかにお寺はすばらしい(日本のお寺より遥かに興味深いと思います)のですが、街のいたるところでクリスマスを祝っていました。私は了見が狭くて、信仰の伴わない商業的なクリスマスというのは“日本独特”のものかとも思っていたのですが、篤い仏教徒の国で店員さんや駅員さんがサンタクロースの格好をしているのを見て、とても驚きました。

で、一番“異国情緒”を感じたのが、スクンビット通りという繁華街を歩いていて、象を見た時です。「象だ、象だ」と興奮していてカメラを取り出すのが遅くなってしまい、後ろ姿しか写真に撮れませんでした。ちょっと暗いんですが、見えるでしょうか? サーカスとか動物園で飼われている象の散歩なのかなあ。見慣れているのか、街の人はさほどびっくりしていませんでした。人間の背丈よりちょっと高いぐらいの、まだ子供っぽさの残る象でした。

2005年 12月 28日 午前 12:00 | | この月のアーカイブへ

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コメント

 アユタヤで観光客向けに用意された、ゾウに乗せてもらったことがあります。思いのほか背中が柔らかいんですね。
 落としたものを「ゲット!(と聞こえました)」と言うと、拾ってくれるのには驚きました(^-^)

投稿: winter-cosmos | 2005/12/28 0:53:11

そうか、観光客を乗せるための象だったのですね。それなら、京都の街で人力車を見かけるようなもので、納得がいきます。ありがとうございました。

投稿: うに | 2005/12/28 17:15:11

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