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2005.03.22

少年ナイフ

Shonen Knife makes its point with positive punk ― 日本を代表するロックバンド「少年ナイフ」のボストン公演を前にボストングローブ紙に出たインタビュー記事。少年ナイフの名前を初めて聞いたのは1980年代の終わりごろだったと思うので、もう十数年、気になっているのだけれど、まだ一曲も聴いたことがありません。

当時は Usenet の sci.lang.japan とかで話題になっていました。そのころ私はアメリカに住んでいたのですが、日本の友だちに「知ってる?」と尋ねてもだれも知っている人がいなくて、どういう音楽なんだろうなぁ、と思っていました。

お勧めのCDとかありましたら、お教えください。

2005年 3月 22日 午後 07:13 | | この月のアーカイブへ

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コメント

懐かしい。。。「少年ナイフ」
80年代前半にインディーズ版で出たレコード持ってました。何でも「レコード出してあげるかわりに印税はタダね。ギャラは完成したレコードの現物支給」みたいな条件だったそうです。確か女性3人の「アマチュアバンド」だったと思うのですが、いつのまにか2人になってるんですね。20歳代前半だったけど、何となくボーイッシュな「女の子バンド」という風情だった。と、いうことは彼女らももう40代かあ。

当時は「上々颱風」という毛色の似た(本当は似てないけどファン層が重なりそうという意味で)バンドもあって、なかなか関西ローカルから全国区に抜けだせんかったように記憶しています。日本よりも海外でうけそうとは思っていましたが、いつのまに「日本を代表するロックバンド」になってたんだ!?全然知らんかった。

実は私の元いた政治党派のある人と、「少年ナイフ」のメンバーの一人が幼馴染(同級生)でして、その縁でたった1回だけなんですが、私らの主催した集会に参加されたことがあります。それっきり二度と参加されなかったので、おそらくついて来れないものを集会から感じられたんだと思います。だから彼女らが「左」とか政治色があるとかいうことでは全然まったくありません。

ただ、その前後の「オルグ」において、日本向けに輸出されているフィリピンバナナが、実は現地のプランテーションでの過酷で低賃金な労働による収奪によって生産されているんだよという話がありました。そこで多用された「人を喰うバナナ」という言葉だけが彼女の脳裏に残ったらしく、それが初期の名作「人喰いパパイヤ」という曲になりました。ただし歌詞の内容はまったく政治とは関係ない「ナンセンスソング」みたいなものになってます。面白いフレーズには反応しても、どうしたって「政治的」にはなれないノリの人だったんだろうなあと思います。

他に「亀の子束子のテーマ」は一度聞いたら『亀の子タワシぃ~、亀マぁクぅ~』のフレーズがしばらく頭から離れません(笑

投稿: 草加耕助(旗旗) | 2005/03/24 4:03:35

あ、それと、もしよろしければ「共有掲示板」への参加も是非一度ご検討ください。
詳細は↓
http://hatahata.mods.jp/cgi/bbs/bbs.cgi?mode=print&message=2

連続投稿ご容赦ください。

投稿: 草加耕助(旗旗) | 2005/03/24 4:20:09

草加さん、ありがとうございました。「人喰いパパイヤ」「亀の子束子のテーマ」ですね。入ってるCDを探してみます。

掲示板のお誘いありがとうございました。今、転職+引っ越しで頭が焼け切れているので、何も判断ができません… もう少しお時間をください。

投稿: うに | 2005/03/24 20:34:20

>「人喰いパパイヤ」「亀の子束子のテーマ」ですね。入ってるCDを探してみます。

いや、別にそれが「名曲」かどうかはわかんないですけど(どっちかと言えば『色物』に近い?)。超初期の頃の歌ですが、私はその頃しか知らないもんですから。
少なくとも歌詞はすんごくナンセンス調なんで、「くだらなくて面白い」と大笑いできるか、「なんじゃこれ、わけわからん」と思うかで、すごく好みは別れるはず。私見では真面目なうにさんは後者のような気がしますが(笑

投稿: 草加耕助(旗旗) | 2005/03/25 5:08:10

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