ルワンダを忘れないこと
『ホテル・ルワンダ(Hotel Rwanda)』は、いつ日本で公開されるのでしょうか。心待ちにしています。
1994年に起こったフトゥ族(Hutus)によるトゥツィ族(Tutsis)のジェノサイドは、十年の時を経て、人々の意識に再び上り始めたらしいです。アメリカでは今日、ケーブルテレビのHBOが "Sometimes in April" という2時間ドラマを放映します(ボストングローブ紙のレビュー)。こう立て続けにルワンダの虐殺をテーマにした映画、ドラマが作られるというのは、忘れまいとする集団的無意識のなせる技なのでしょうか、それとも商業的に遠すぎず近すぎずの格好な時間的位置にあるということなのでしょうか。
日本にはアフリカ系の住民が少ないので、関心が低いのもしかたがないかもしれませんが、同時代の問題としてもう少し認識が広まってもいいように思います。
2005年 3月 19日 午後 01:36 | Permalink | この月のアーカイブへ
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