いわゆる、煎じて飲ませたい爪の垢
外相談:「私と政府は、アラブ・イスラム世界が人質の解放のために払ってくれた努力に感謝したい。彼らの助力がなければ、人質たちは解放されなかっただろう。多くの人が人質解放のために努力してくれた。イラク内外の宗教者から電話もいただいたし、アラブ諸国の政府の協力もあった。それらに感謝したい。」
これは川口順子前外相や小泉純一郎首相が5か月前に言うべき言葉でした。しかし彼らはこのような言葉を決して口にしなかった。この国に生きる一人の人間として、私はそのことを残念に思い、また、このような感謝や喜びの気持ちを懐くことのできなかった彼らの心の貧しさを軽蔑します。
「私たちは身代金は支払わなかった。なぜなら、私たちがやってきた仕事や、人質たち、ボランティアの人たちがイラクの人たちのためにやってきた仕事が身代金だからだ。」
これらの発言は、Simona Pari さんと Simona Torretta さんの解放にあたって、アルジャジーラの記事に載ったイタリアの Franco Frattini 外務大臣のものです。
とにかく、解放、おめでとう!
はなゆーさんの低気温のエクスタシー:「イラクで拘束されたイタリア女性2人が帰国したよ」にトラックバックを送りました。
2004年 9月 29日 午後 08:10 | Permalink | この月のアーカイブへ
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12988/1551607
この記事へのトラックバック一覧です: いわゆる、煎じて飲ませたい爪の垢:






この記事の URL をメールで送信する
コメント