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2004.06.15

郡山総一郎さんの話

2か月前、イラクで拘束されたフォトジャーナリスト、郡山総一郎さんが6月11日に京都大学で行なった講演会のメモが大久保ゆうさんの手によって aozora blog に掲載されている。

郡山さん、今井さん、高遠さんを拘束した人たちが敬意をもって彼らを扱った様子、事件当時の日本での報道に関する懐疑的な意見、政府に批判的な意見が言いにくくなってきている社会に対する不安、自衛隊による支援の不効率性、将来への抱負などについての話が手際よく、しかし生き生きと伝わる形で書かれている。一読をお勧めする。

おそらくは依然としてさまざまな悪意にさらされ、少なからずプレッシャーを感じているに違いないにもかかわらず率直に語る郡山さん、聞き手として的確なコメントを差し挟んでいる岡真理さん、そして講演の様子を適時に伝えてくれた大久保さんに感謝したい。

2004年 6月 15日 午前 03:40 | | この月のアーカイブへ

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コメント

傲慢なお前へ!!!
はっきり言って、責任とって何処かで死ぬことを望む。

投稿: イラク | 2009/08/23 17:23:54

上記のコメントをよく理解して欲しい。反省のないお前へ!!!

怒れる一国民より

投稿: イラク | 2009/08/23 17:26:31

どういう趣旨のコメントやら、さっぱり分かりませんが、とりあえず、「傲慢な」という言葉は、そのままお返ししましょう。

投稿: うに | 2009/08/23 21:20:49

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