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2004.06.11

東ティモールからモザンビークへ

1996年に Jose Ramos-Horta さんとともにノーベル平和賞を受賞した東ティモール・ディリ教区の Carlos Ximenes Belo 司教は、2002年11月から病気療養していましたが、健康が回復したため、モザンビークの Maputo 教区にサレジオ会の宣教師として赴任することになったそうです。「宣教師として活動するのは青年のころからの夢だった」と 56 歳のベロ司教は語っています。カトリック系の通信社 ZENIT News の記事より。

私、自分がもう若くないと思って、いろいろと臆病になってしまっていたのですが、いくつになっても、新しい一歩を踏み出すことはできるものなんだなと、このニュースにかなり心を動かされてしまいました。ベロ神父の健康と活躍を祈ります。

2004年 6月 11日 午前 02:53 | | この月のアーカイブへ

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